スキルアップ

ソシャゲ辞めたら開放感が凄かった件!後悔なし!

みなさんはソシャゲをしていますか。

ソシャゲ(ソーシャルゲーム)が分からない方に、簡単に説明していおくと
スマホで出来る無料のゲームです。(ゲーム内に課金の要素があります。)

私は、3か月前まで3つのソシャゲを掛け持ちしてやっていました。
そんな私が、ソシャゲを辞めたら開放感が凄かったので
今辞めようか考えている方の参考になればと思い、この内容を取り上げました。

以下の内容で話をしてきます。
・ソシャゲを辞めた理由
・ソシャゲを辞めた方法
・ソシャゲを辞めて得られた開放感
・ソシャゲを辞めて後悔しなかったか

もしよければ最後までご覧ください。

 

ソシャゲを辞めた理由

ゲーム内のスタミナが気になり、常に思考を奪われていた。

私は3つのソシャゲを掛け持ちしていたので、スタミナ回復があふれないように
常に計算に追われていました。

例えば
「このゲームは今やれば明日の朝まで大丈夫。」
「これは寝る前に全部スタミナ消化しないともったいないな。」
「明日の昼休み時間を利用してスタミナ消化しよう。」
と言った内容です。

スタミナをあふれさせる=もったいない
の思考が頭にこびりつき離れなくなってしまっていました。

ソシャゲをベースに日常の行動計画を立てて言っても過言ではありません。
それだけ、毒されていました。

 

ゲーム内のイベント中毒になっていた。

〇〇のゲームとコラボ!〇〇のアニメとコラボ!のようなイベントが
定期的に開催されます。

イベント中は、キャラを手に入れるための石の配布量が増えたり
ステージを周回すれば、そのキャラを成長させるアイテムがもらえたりと
やりこませる要素が盛りだくさんです。

そのイベントでしか手に入らないキャラクターやアイテムがとても魅力的で
ついついステージを周回してしまっていました。

この周回は、ゲームを楽しむというよりも
強いキャラを連れていかに速くクリアできるかというのが目的となっていました。

本来の目的である「ゲームを楽しむ」ということを忘れてしまっていました。

 

ログインすることが使命感になってしまっていた。

どんなに 忙しくても、疲れていも ログインボーナス・デイリーミッション だけはクリアするという
謎の使命感にとらわれていました。
もう歯を磨くのと同じ感覚です。日常の一部と化していました。

 

空き時間を全てソシャゲに注ぎ込んでしまっていた。

「暇な時間・待ち時間・移動時間・休憩時間」 隙あらばソシャゲを起動してしまっていました。
私の場合は3つのソシャゲを掛け持ちしていたので、どのようにソシャゲをやる時間を作るかを
常に考えてしまっていました。完璧にソシャゲ脳です。

 

 

ソシャゲを辞めた方法

3つ内2つのソシャゲをアンインストール

3つ掛け持ちしていたソシャゲを1つに絞ることから始めました。
私の場合、3つの内2つは無課金でプレイしていたので思い切って
アンインストールしました。
これはかなりの荒療治だったと思います。

 

ソシャゲ以外のことに力を注いだ

ソシャゲから頭を切り離すために、別のことに力を注ぎました。
私の場合は、筋トレ・プログラミング・ブログの3つを始めました。

始めた理由は
・筋トレ:体力づくりのため
・プログラミン:ブログのため・仕事効率化のため
・ブログ:アウトプットの場・副業のため
です。

自分のスキルアップにもつながるため、モチベーションを維持しながら
続けることができました。

 

別の趣味を見つけた

筋トレ・プログラミング・ブログだけではさすがに息が詰まってしまうため
別の趣味も見つけるようにしました。

私が見つけた趣味は映画観賞です。
映画鑑賞といっても映画館に行くわけなく Amazon の prime video を利用するものです。
Amazon プライム(年会費 4,900円 2019年12月11日現在) に登録するだけで
たくさんの映画が観れるため、私には合っていました。

 

ログイン回数を減らしていった

1つだけ続けていたソシャゲも徐々にログイン回数を減らしていきました。
最初はログインを1日しないだけでも相当つらかったのですが
徐々に徐々に体を脳をソシャゲから離れるよう
慣らしていき無事に最後の1つも辞めることに成功しました。

 

ソシャゲを辞めたら開放感が凄かった

ソシャゲをやらなければという使命からの開放

とにかく毎日やらないと、もったいないと思っていたので
ソシャゲをやるという使命感から解放されました。

また、イベントが来るたびに
「キャラを育てて周回しやすいように準備しておこう」
「ガチャを回すために石を貯めておかないと」
という妙なプレッシャーもなくなりました。

 

時間の束縛から開放

イベント中は特にですが、とにかくステージを周回しなければなりません。
「ステージを周回する=時間を要する」ということになります。
仕事の休憩時間も周回していたので、正直しっかり休めてなかったです。
ソシャゲをやる時間を確保しようという考えがなくなったので
気持ちがかなり楽になりました。

野に放たれた動物のような開放感

総合すると、自由になった感覚がもの凄かったです。
自分がソシャゲにどれだけ時間を使い、メンタルを消費していたか
辞めて初めて分かりました。
そうです!まさに野に放たれた動物のような開放感が得られたのです!!

 

ソシャゲを辞めて後悔しなかったか

正直に言うと、ソシャゲをアンインストールした瞬間は少し後悔がありました。
「このゲーム最初リセマラ頑張ったな・・」
「苦労してキャラ集めて強化したよな・・」
「毎日こつこつ積み上げてやってたな・・」
と思い出が走馬灯のように蘇ってきました。

ただ、後悔した消した瞬間だけでした。
時間が経つにつれて上記に記述した開放感が出てきて
むしろ辞めて良かったなと思います。

 

最後に

誤解を招かないように、最後に言わせて頂きますが
この記事は、ソシャゲを辞めることを勧めるものではありません。
ソシャゲ自体は楽しいものですし、友達と同じものをやっていれば
話題作りにもなりますし利点もたくさんあります。

もし、ソシャゲをやることがノルマになっていて
本来のゲームの目的である楽しむことを見失ってしまっている方は
一度ソシャゲから離れてみてはいかがでしょうか。

ソシャゲから離れることで「気づくこと・感じること・見えてくること」があるかもしれません。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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