仕事

製造業の景気は今後どうなる!?2019年現在の状況

どうも、とにーです。

今日のニュースで
「上場企業で2年連続で減益の見通しで製造業が14%低下」
という記事がありました。

減益の背景としては、米中貿易摩擦で世界経済が減速したことが挙げられるようです。
経済が減速したことにより、企業の設備投資も控える傾向になっているようです。
先が読めない状況で、世界全体で守りに入っている感じですね。

そんな中で過去最高益を叩き出していているトヨタさんってどんだけすごいんだ・・・

 

私自身製造業の仕事をしており、取り引きのある製造会社に話しを聞くことがあるのですが
現在はどこも受注が落ちていると話しを聞きます。
(好調な製造業も中にはあるでしょうが)

 

更に来年開催されるオリンピックですが
オリンピック後は不景気になると言われていますよね。
オリンピック特需が無くなる反動で一気に景気が悪くなっていくようです。
1964年の前回の東京オリンピック後は倒産企業が3倍に増えたという記事もあるくらいです。

現在の景気状況に加えて、来年のオリンピック後の不況が加わると
本当にどうなってしまうのか。想像するだけで恐ろしいです

 

そんな中で今の内に自分で出来ることはないか考えてみました。
下記にまとめていきます。(主に自分のスキルアップの内容です。)

 

 

・ビジネス本を読む

ビジネス本は非常に勉強になります。

有識者が積み上げてきた経験・成功例をインプットし
実際の仕事で使っていくことで、作業の効率化が図れます。

また、自分の凝り固まった思考を見直す良い機会となります。
様々な情報を取り入れて、何をするのが最適解なのか自分なりに見つけていきましょう。

 

 

・勉強する

・仕事の勉強

例えば製造業であれば
品質管理検定の勉強、電気関係の勉強、ネットや本で製造業界の情報収集です。
私的に電気は勉強して損はないと思います。電気はこれからの時代まだまだ
使われていくエネルギーですので常識として学ぶ感じです。

 

・転職したい業界があればその業界に関連した資格を勉強

注意が必要なのは資格を取ることを目標にしてはいけません。
どのような職につきたいから、この資格があれば必要だなという手順で
取得する資格を考えましょう。

 

・英語の勉強

細かいところまでは必要ないので日常会話ができるレベルがあれば便利だと思います。
正直、私は学生時代にもっと勉強すれば良かったと後悔しています。
将来英語なんて使わないからいいやと思っていましたが、これからのグローバル社会で
生き抜くなら英語は覚えておいたほうがいいです。

 

・プログラミングの勉強

最近、私も作業の効率化のために勉強をし始めました。
勉強し始めた理由としては、最近AIの話題が増えており、どこまで出来るのか興味を持ったからです。
まだまだ、素人のレベルですがプログラミングの勉強は論理的思考が身につくのでとてもタメになります。

 

・副業する

最近、副業OKな企業も増えてきていますよね。

私の調べたところでは
ブログ・Youtube・プログラミングを勉強してクラウドワークスでHP作成案件受注あたりが
初期投資が少なくやりやすいのかなと思います。

ただし、収益を発生させるまでが相当な道のりです。
私自身ブログで稼ごうとしているくちですが、まだ閲覧数すら一日二人くらいな状況です(笑)

副業として普通にアルバイトをしてもいいかもしれませんが
今後のことを考えると、自分のスキルとして身につくことをやったほうがいいと思います。

例えば、ブログはアウトプットの場として最適ですし
どのようにすれば集客できるのかという勉強になります。(私はまだまだその域にいませんが)
また、文書を書く練習にもなって良いです。

 

・筋トレする

えっ!?なんで筋トレ!?
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが筋トレ(運動)をしましょう!

何をするにしても元気であることが大切です。

筋トレをすると、セロトニンというメンタルを安定させる分泌されます。
また、体も引き締まってきて力もついてきて自分に自信が持てるようになります。

 

 

最後に

いかがだったでしょうか。

公務員のように安定していない職業だと、景気が悪化すると不安ですよね。
私自身「どんな状況になっても、自分はやっていける!」
と言い切れるくらいスキルを持てるように今勉強に励んでいます。

この記事を読んで、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。